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印刷するともっと楽しい 〜バーチャルをリアルに〜

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コスモメディアサービスの目指すところ

情報をカタチにする。印刷技術は古くから人々の情報を伝達する為の重要な技術でした。
 今日のインターネットの普及により、情報伝達のカタチは大きく変わろうとしています。瞬時に世界を駆け抜ける写真や動画、文字情報、そして、それらを集積できるIT技術は、印刷業界にも変革を促しています。
 広く伝える為の印刷物は弊社のような零細印刷会社には難しくなってきたのです。印刷物には、広く伝える機能もあれば、簡単に・手軽に伝える機能もあります。WEBサイトのように検索やURLを打ち込むことも、スマホの画面をなぞることもなく、ただ渡すだけ、見るだけで伝わる印刷物です。弊社の主力商品である「名刺」や「のぼり旗」はまさにそういった機能をもった印刷物です。
 他方、それらの印刷物は少量多品種という印刷屋にとってはとても利益の出しにくい商品でもあります。
 弊社では、インターネット通販という広域性とIT技術による処理の効率化によって、小ロットでもコストを抑えた印刷物をスピーディーに生産できる仕組み作りをしてきました。将来はamazonさんのような流通倉庫でオンタイムの印刷物生産ができることを目標に開発をしています。
 それと同時に、実は印刷会社が今まで対象としてこなかったお客様層(コンシューマー層)に対しても、楽しく・簡単に・早く印刷物がお届けできないかを考えています。
 スマホの中にはたくさんの写真がたまっていても、実はプリントすることは少ないのではないでしょうか?
家にPCもプリンタもあるけど、プリントすることなんてほとんどない!と言う方、実は多いのではないでしょうか?代表取締役 澤田真一
 そういった埋もれた写真をバーチャルなデータとしてだけでなく、印刷して楽しんでいただく。そして、そこからリアルなコミュニケーションが生まれるのなら、もっと楽しいと思いませんか?
 2012年秋にリリースした日本初のフル組版機能(スマホ上で画面確認したものがそのまま印刷される)搭載の名刺作成アプリ「みんなの名刺」は、ビジネス名刺はもちろん、コスプレイヤーさんや、車関連のオフ会用、チャイドルちゃんのコミュニケーションカードなど、新しい交流のカタチに使われています。
 2013年秋にリリースしたスマホで自由なカタチが切り抜けるシール作成アプリ「みんなのシール」は、生まれたばかりの赤ちゃんのシールや、ペットのわんちゃん・猫ちゃんのシール、旅行の記念や、幼稚園・学校の持ち物に貼るお名前シールなど、様々な用途にご利用頂いています。
 2014年は、これらアプリの更なる利便性向上と、既存事業のブラッシュアップはもちろん、これまでにない新しいサービスへのチャレンジも計画しています。
 新しい印刷のカタチ。よろしければ一緒に考えて見ませんか?

有限会社コスモメディアサービス
代表取締役 澤田 真一


社長略歴

1969年4月生まれ。大阪府堺市出身。
1992年明治大学商学部卒業後、銀行員を5年経験。
その後1年、印刷関連会社に学び
1998年独立開業
2000年5月に有限会社コスモメディアサービスを設立し現在に至る。